Hello! Mr.Simplism

やっぱりシンプルが一番。複雑すぎる世の中をシンプルに生きるためのアイディアを綴る。

複雑すぎる世の中をシンプルに生きる、僕のアイディア

「お父ちゃんタイム」「お母ちゃんタイム」制度の導入事例

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我が家は会社員の僕、専業主婦の妻、娘の3人家族だ。娘は2歳でとにかく手がかかる。平日の日中は妻が、夜は僕が帰宅したら2人で面倒を見る。土日も、おむつ替え、遊びや絵本、お風呂や食事の世話など、2人でいるときは僕と妻の連係プレーでなんとかこなせているが、とにかく元気な娘は常にフルパワーで家じゅう駆け回るので、だいたいいつも僕ら夫婦はヘトヘトになる。

 甘えん坊なのか常にかまってちゃんなので、なかなか一人になる時間が取れない。そこで我が家では「お父ちゃん/お母ちゃんタイム」と名付けた育児の分担制度を設けている。まぁ、簡単に言うと「お父ちゃん/お母ちゃんタイム」中は娘の世話は相手に任せ、自分の好きなことをするというもの。だいたい土日にこの制度が発動され、事前申告で「明日の土曜日の午後はおとうちゃんタイム」とか「日曜日の10時から16時はお母ちゃんタイム」と宣言して実行される。よほどの事情がない限り、だいたい可決される。まぁ要は「明日の午後、やりたいことがあるんで娘の世話よろしく」ってことなんだけど「お父ちゃん/お母ちゃんタイム」と呼んだ方が角が立たないし、メリハリができて気兼ねなく自分の為に時間を使えるので我が家ではそう名付けている。

 


たまに予定のない3連休などは「お父ちゃん/お母ちゃんデイ」が特別に設けられる。「お父ちゃん/お母ちゃんタイム」が2時間~半日なのに対して、こちらは丸1日だ。お母ちゃんデイが発動した日は、朝ご飯から夜寝る前まで僕が育児担当になる。さすがにいくらお母ちゃんデイでも夜中まで帰ってこないことはないので、だいたい夕方まで。ちょっと落ち着いた店でゆっくり食べたい時は延長お母ちゃんデイだ。お母ちゃんデイの時は僕がご飯をつくる時もあるけど、だいたいは出前で済ます。子供の面倒を見ながら晩御飯をつくるって結構大変。妻も毎日よくやってるなと思う。

 

こんな感じで、我が家は家事と育児と休養を夫婦で分担しながらやってる。名前を付けることでメリハリもつくし、気兼ねなく自分の時間を楽しむことができるのでオススメ。なかなか家の事と自分のことを分けて考えられず悩んでいる人がいたら、やってみるといいかも。