Hello! Mr.Simplism

やっぱりシンプルが一番。複雑すぎる世の中をシンプルに生きるためのアイディアを綴る。

複雑すぎる世の中をシンプルに生きる、僕のアイディア

理想の人生を歩むための一番シンプルな方法

誰だって今よりも充実した人生をすごし、快適な環境で暮らしたいと考える。

それでは今から自分が望むような生活に、劇的に変えてみよう。
おそらく多くの人は自分が望む生活をそれほど時間をかけずに思い浮かべることができるだろう。

ではそれを実行しようと思ったら、どうだろう。

途端に面倒くさくなってしまう。
なぜなら、自分が思い描いた理想の人生を実現するにはやるべきことが多すぎるから。

ごちゃごちゃした自分の部屋を、まるでインテリア雑誌のようなシンプルで整然とした部屋に作り替えようと思ったら、まずいらないゴミを捨てて家具の配置を変えるか買い替えるかして、場合によっては引越しすら必要になってくるかもしれない。

たるんだお腹を引っ込めて、アスリートやモデルのような引き締まった体を手に入れたいと思ったら、トレーニングウェアや器具を買って、死に物狂いでトレーニングに励みながら厳しい食事制限を続けなければならない。

考えただけで大変な労力と時間、それにお金を使わなければならないことに気づいて、途端に心がくじける。
「今のままでいいや」と現状維持に満足しているふりをして、結局何も変わらない。

それでもいいと思うのであれば、この先は読む必要はない。
でももし、自分を変えたい、より良い暮らしをしたいのであれば、今から少しずつ始める。
少しずつできるペースを守りながら、毎日やる。
全力疾走では200mでも相当きついけど、歩けば大した距離じゃない。

おしゃれな部屋を手に入れたいなら、とりあえず部屋の隅に溜まったペットボトルをつぶしてみる。
痩せたいのなら、履き古したスニーカーで30分散歩してみる。

ちょうどいいことわざがあった。

「千里の道も一歩から」

毎日少しずつ、昨日よりも今日、今日よりも明日の自分を少しずつより良くする。

そんな感じの事が書かれた本を、今日読んだ。

貯金の極意はとてもシンプル。無料でできる簡単貯金法

最近、簡単にお小遣いを節約する方法を思いついて実行したところ、かなり上手くいっているのでご紹介する。

その名もレコーディング貯金術

…と思ったけど、「レコーディング貯金術」で検索してみたところ出るわ出るわ。本まで出てる。

 

レコーディング貯蓄術

レコーディング貯蓄術

 

 


ナイスなネーミングだと思ったけど、まぁ、既に使われてるな。当たり前か。
本まで出てるのは少しびっくりしたけど、僕がやっている方法はブログでちょろっと書けば済むほど簡単。

スマホの家計簿アプリに使った金額とジャンルを書く

たったこれだけ。他には何もしない。
ご飯を食べた時、買い物をした時、電車やタクシーに乗った時、サクッとスマホに入力して終わり。

たったこれだけでなぜお金を節約できるかというと、大きく分けて次の2つ

 

1.面倒くさくないので長続きする

家計簿をつけたことがある人ならわかると思うが、たいていは長続きしない。その原因は「面倒くさいから」
しっかり家計簿をつけてお金を管理しようとすればするほど、どんどん面倒くさくなる。
結局、3日坊主で終わってしまう上に「お金を管理する=面倒くさい」というデメリットだけが脳に焼き付いてしまい、最終的にお金を全く管理しなくなっていつまでたっても貯金ができなくなる。

スマホの家計簿アプリは星の数ほどあるけれど、僕がオススメしたいのは「カケイ」。
基本機能がとてもシンプルで使いやすいので気に入っている。

play.google.com


僕の場合は「食事」「交際」「間食」「喫茶店」「たばこ」「その他」のみ。
お小遣いの管理に使っているだけなので、これで十分。

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あまり細分化しないのがミソ。細かくすればするだけ面倒が増えるだけだし、そこまで細かく把握する必要もない。お金を使ったらアプリを起動、該当する項目をタップして金額を打ち込むだけなので10秒もあれば完了。使い勝手はとてもシンプル。

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このアプリはもっと細かく収入や支出の管理、クレジットカードの管理もできる多機能なアプリだけど、僕は基本機能しか使っていない。

 

2.いくら使ったを把握できる
「いくら使ったのかをきちんと把握すること」。これがこのレコーディング貯金術の肝だと、僕は思う。
貯金ができない人は、まず自分がいくら使ったのかを把握できていないことが多い。毎月の支出だけを大まかに管理すれば、「あ、今月はもうこんなに使っちゃった」という意識が芽生え、自然と無駄を省けるようになる。
細かく予算化して残高を気にするより、使った金額を把握することが貯金の第一歩であり、極意であると思う。

シンプルで長続きする貯金の第一歩、是非お試しあれ。

ビジネスバッグを3WAYリュックにして超大当たりだった話 「タケオキクチ ジェッター」

 

長らく使っていたビジネスバッグがくたびれてきたので、何年かぶりに買い替えてみた。

東京に移動して電車移動が増え、荷物が多くなりがちだったので以前から気になっていたリュックタイプにすることにしたけど、得意先の役員クラスを訪問する機会も少ないとは言えあるため、手持ちやショルダーバッグにもなる3wayタイプを検討することにした。

今回3wayのビジネスバッグを選ぶにあたっての条件は以下の通り

  1. 底鋲がついていて自立する
  2. PCを入れるためのクッション材がついてる
  3. 小物類を入れるポケットは多め
  4. 商談時にゴチャゴチャしたカバンの中身を見られたくないため、2ルーム以上
  5. できればエキスパンダブルの3ルーム
  6. 色はブラック以外

今まで使っていたビジネスバッグは軽さがウリのショルダータイプだったが、全体的に柔らかい素材で作られていた為、床に置いたときにフニャっと倒れてしまう。そこで、硬めの素材で底鋲がしっかりした自立するタイプを絶対条件にした。

また、1泊程度の宿泊出張が増えたので、着替え一式を入れられるエキスパンダブル3ルーム(普段は2ルームだけどファスナーを開くと3ルームに拡張できる)タイプを探すことにした。

ビジネスバッグは星の数ほどあって悩むかもしれないけど、使用用途や外せない条件を決めると、選択肢をかなり絞ることができた。

 

数あるビジネスバッグブランドを吟味した結果、購入したのがコレ。

TAKEO KIKUCHIの3wayビジネスバッグ。

 

ド定番のTUMI、Samsonite、ACE等々を押しのけて、ファッションブランドの物をチョイスしてしまった。

なぜコレを選んだかを書くととても長くなってしまうが、一言で言うと「なんか気に入ったから」
上記の条件を全て満たすバッグはいくつか見つかったけど、物を買う時の最終的な決め手は、言葉では説明できないとても曖昧な感情なのだなと思った。

買って使ってみた感想は、もちろん「大正解」

まずビジネスリュックの楽さにびっくりした。多少重くなろうが重量が両肩に分散されるのでそれほど重さを感じないし、両手が空くのはいろいろな面で有利。ビジネスリュックはマナーとして賛否両論あるけど、気になるのであれば移動中はリュック、得意先に着く直前で肩紐を収納して手持ちにすればいい。移動中の楽さと手持ちのフォーマル感(?)の両方を兼ね備えているのが3wayの強みだと僕は思う。どちらにも中途半端なショルダー用の肩紐は邪魔なだけなので、外して家に置きっぱなしにしてある。

しっかり立つ!

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裏面のファスナーの中にリュック用の肩紐が収納されている

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メインルームはこんな感じ。

大ポケット×2、中メッシュポケット×2、小ポケット×3、ペン入れ×3

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反対側はPCを入れるようにクッション素材が入っている。

背面についているファスナー付きの大ポケットが地味に便利。

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お陰で移動は楽ちん、商談中もバッグがしっかり自立してくれるので見た目にもスマートだし、何より書類が取り出しやすい!たまの宿泊出張時には真ん中のファスナーを開けば着替えを入れる第3ルームが出現するので、バッグの中身をいちいち出張用のバッグに入れる手間も省ける。

側面(通常時)

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真ん中のファスナーを開くことで第3ルームが出現

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リュックにした時に持ち手がパタパタしないように、固定用のひもがついている。

リュックのひもは背面に収納し、留め具(写真左側)もカバンの中にスッキリ収納できる。

もちろんスーツケースに固定するセットアップ付き。

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見た目やブランドだけで用途に合わない中途半端な買い物をするよりも、ビジネスバッグについては用途と希望するスペックについて、まずはじっくり考えてリストアップしていくことを強くオススメしたいと思った。

 

 

 

simplism.hatenablog.com

 

どうしても夜更かししてしまう悪循環と、その解決法について

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眠いけど、寝たくない。寝るのがもったいないと思いついつい夜更かししてしまい、翌日公開した経験を持つ人は決して少なくないと思う。かくいう僕もそんな経験をたくさんしてきた。最近は仕事が忙しく、夜更かしした翌日のダメージがとんでもないことになりがちなので極力早く寝るよう心がけている。そんな僕が夜更かしの悪循環から脱した方法(考え方)について書いてみる。ちなみに、「快眠法」とか「眠りの質を良くする食べ物」などについては一切触れるつもりはないので悪しからず。

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やることをシンプルにするためには、まずゴールを決めよう ~忙しくて仕事が回らない時こそ取るべき方法~

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仕事、家事、その他いろいろ・・・やることが多すぎて何から手を付けていいのか分からずパニックになる前に、まずは落ち着いて1つ1つゴールを設定しよう。

仕事でも家事でも、「どこまでやるか」を決めずに取り掛かると、たいていの場合はうまくいかない。誰しもそんな経験があると思う。
何かの漫画(ハンターハンターだっけ?)で読んだけど、何キロ走るかも知らされないままジョギングをさせられるのは、知らされている時よりもずっとキツい。

「あと何キロ残っているんだろう?」
「もしかしてまだ半分も来ていないのでは・・・」
「ペース配分はこれであってるんだろうか」

ただでさえキツイのにあれこれ考えてしまってペース配分もままならず、身も心もヘトヘトになってしまう。

これは仕事や家事でも同じで、「どこまでやるか」を決めるのはとても大切。まずはやるべきことができたら、僕はすぐには取り掛からずに次の順序でやるべきことを洗い出す。

  1. 仕事の依頼があった
  2. どこまでやれば完了かを考える
  3. 同時に、やらなくていい事も考える
  4. 「自分でやること」「人に頼めること」に分けてリストアップする
  5. 現時点で「人に頼めること」をさっさと依頼する
  6. リストアップした「自分ででやること」に取り掛かる
  7. 「人に頼めること」と「自分でやること」を合体させる
  8. 修正を加えて完成させる


例として、得意先から新製品のプレゼン依頼が来たとする。

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まずはゴールを設定するが、今回は得意先への新製品の提案書と見積もりを作ればいいので「見積もりとPowerPoint資料5枚を作成する」をゴールに設定する。そのためにやるべきことは、課長と価格について打ち合わせをし、それを元に見積もり書を作成する。パワポ資料には市場データや高画質の製品画像、販促物画像を載せたいが手元に無いため、関係部署にもらう必要がある。さらに当日、プレゼン時に試作品を提示したいので、工場にサンプルを依頼する必要がある。実際の製造計画については取引が決まってから考えればいい。

 

順序としては

  1. 関係部署に資料の提出依頼をして、後輩Aさんにサンプル依頼をする
  2. 課長と打ち合わせをして、価格を決定する
  3. 見積書を作成する
  4. 自分でできる範囲のパワポ資料の作成を進める
  5. 依頼した資料が来たらパワポに組み込み
  6. 修正、完成

となる。

ゴールとやることを書き出すことで「どこまでやればいいか」「なにをすれば」良いかが見えると同時に、段取りを考えることができるようになり仕事がスムーズに進む。

ゴールもやることも考えずにとりあえず仕事に取り掛かってしまうと、締切ギリギリになって「市場データが無かった!」とか「サンプル作ってもらってない!」とか「製造計画作っちゃったけど、まだ決定してないから不要じゃん!」とか、仕事の漏れや余計な作業の増加につながってしまう。常にいくつもの仕事を同時に抱えている多忙な人ほど、この作業はとても重要な意味を持つ。

これは仕事だけでなく、家事をメインにやっている人でも使える方法だと思う。

  • 「洗濯機を回している間に買い物に行く」
  • 「不在連絡票が入っていた、どうしても今日中に欲しい荷物を18時~19時に届けるよう連絡する」
  • 「家庭訪問があるので、とりあえずリビングの荷物を寝室に押し込む」

僕は家事メインではないので、ふんわりとした例しか思いつかないが、他にもいろいろあると思う。

忙しくてそんなことをしている暇がない!という人ほど、「ゴールを決める」「やることをリストアップ」「段取りを組む」という3つのステップを、まずは落ち着いて考えてみることをお勧めする。

 

仕事の9割は「段取り」で決まる!

仕事の9割は「段取り」で決まる!

 

 

 

 

ビジネスノートはこのルーズリーフ一択!場所を取らないシステムノート(ほぼ)完成

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思いついたことを書き込んだり、アイディアを練ったり、商談時にいろいろな情報を書き込んだり、僕はとにかくノートをよく使う。

そんな僕が使っているオススメのノートを紹介したいと思う。

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スマートフォンでスケジュール管理をしてみる ~紙の手帳をやめた日

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ビジネスマンにとってスケジュール管理はとても大切なこと。

 

社会人になって9年。これまでずっと使い続けてきた紙の手帳をやめてみた。
理由は以下の3つ。

 

1.持ち歩くものを減らしたかった
2.予定を素早く確認したかった
3.毎年新しい手帳に変える際の不具合が多かった。

 

東京に異動してから普段の移動が車から電車に変わり、余計に物を持つことを嫌いになったのと、移動中にスケジュールの確認が必要になった時、紙の手帳だとカバンから取り出す作業がうっとおしく思っていた。さらに、特に年末が近づくと今年と来年の2冊の手帳を持ち歩くのが非常にうっとうしかった。

年替わりはシステム手帳で対応できそうだけど、かさばる上に真ん中のリングがどうしても邪魔だったので、思い切ってスマートフォンでスケジュールを管理するようになった。

 

使っているのはAndroidスマートフォンの定番スケジュール管理アプリ、「Jorte」。

www.jorte.com


スマホ管理に切り替えてみて、最初は入力に慣れなかった。だけど使っていくうちにその便利さが分かってきた。

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何よりもまず、カバンの中から手帳が消えた。そして常に携帯しているものだから、スケジュールの確認が驚くほど便利になった。僕のJorteはGoogleカレンダーと同期しているため、スマホはもちろん、会社のパソコンでも自宅のパソコンでも予定の追加変更ができる。そしてさらに、年替わりを気にすることなく、その気になれば何十年も連続したスケジュールを格納できる。「去年の5月はいつ何をしていたっけ?」という情報も常に携帯できるので、いちいち去年の手帳をめくって確認する必要もなくなった。

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Androidはホーム画面にウィジェットを置けるので、スマホの画面をオンにするだけですぐにスケジュールを管理できてとても便利だと感じた。また、表示を月間、週間、週間バーティカル、1日など、表示形式を選べるのも大きい。

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特にスケジュールがギチギチに詰まっている週は週間バーチカル、ある程度先の予定を見ながら作業する日は月間にするなど、その日に合わせて表示形式を変えるとすごく便利だと気づいた。

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商談場所やその他のメモ情報もスケジュールの情報欄・備考欄に追記できるため、情報の管理度は紙の手帳に引けを取らない。いや、むしろいろいろな情報と連携できる分、紙の手帳よりも上かもしれない。その代わり視認性は紙の手帳には劣るというのが正直なところ。サッとページを開いて1週間の書き込みをチェックするのは、やはり紙の手帳のほうが便利。また、スマホの場合はある程度入力できることが限られているため、紙の手帳のように自由な書き込みができないというデメリットがあるのも事実。

 

そのため、全員が全員、スマホでスケジュールを管理した方が便利というわけではないと思う。ある程度、人を選ぶような気がする。自由に書き込みたい人は、やはり紙の手帳がベストだと思う。毎年お気に入りの手帳を探すのが楽しいという人もいるだろうし、どちらが優れているということではなく、人によってはスマホで管理した方が便利な場合があるので、参考になれば嬉しい。

時間のムダ&ミスが減る! 手帳&ノート術 (日経WOMAN別冊)