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Hello! Mr.Simplism

やっぱりシンプルが一番。複雑すぎる世の中をシンプルに生きるためのアイディアを綴る。

複雑すぎる世の中をシンプルに生きる、僕のアイディア

500円貯金の総額がついに100万円を超えた話

貯金する方法

大学生のころから続けていた500円貯金がついに100万円の大台を突破しました。

 500円玉貯金を始めた正確な年月日は覚えていませんが、たしか大学3~4年の頃からなので、約9年でついに100万円に到達しました。貯めていた貯金箱がついに満杯になったため開封して郵便局の500円玉貯金専用の口座に入金してきました。

500円貯金の貯金箱

こちらが今まで使っていた貯金箱(缶切りで開けるタイプ)

500円玉の重さ

測ってみると、約3.2㎏ありました。結構な重量感

500円貯金でたまった大量の硬貨

いざ開封・・・わ~お!

大量の500円玉

わ~お!!

f:500円玉を数える

10枚一組にして並べていきます。こうすればいちいち数えなくて済むので数えるのも早いです。

今回使った貯金箱には全部で447枚、総額223,500円でした。これを早速郵便局に持ち込み、500円貯金用に使っていた講座に入金したところ…

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合計1,015,803円!ついに100万円突破ー!

500円玉貯金のルール
約9年、振り返ってみると長い時間がかかりましたが毎回ちょっとずつ、無理せず貯金できたので特に節約を意識しなくてもすんなり貯まりました。500円玉貯金のルールは実に簡単。「財布に入っている500円玉は絶対に使わず、必ず貯金箱に入れる」ただこれだけです。一時期は500円玉貯金のたまるスピードを上げたくてわざとお釣りで500円玉が出るよう工夫していましたが、面倒くさい上にやり過ぎると猛烈に小遣いが減っていくので、最近は自然に出た500円玉を使わずに貯金箱に入れるようにしていました。最近はもっぱらクレジットカードやEdyを使うようになったのでなかなか500円貯金が捗らず、結局この貯金箱は2013年12月1日~2015年12月6日まで、ほぼ2年かかってしまいました。

 

9年も続けると、習慣になってしまう
500円玉貯金を続けて良かったことは、もちろん無理せず貯金ができたこと。しかしデメリット(?)もありまして、9年も続けてしまうとそれが習慣になってしまい、500円玉を使うのにものすごく抵抗感を覚えてしまうようになりました。まぁそれがいいのか悪いのかは置いといて、これからも500円玉貯金は続けていこうと思います。ただしこの500円玉貯金。口座に入金する際、休日はATMに100枚ずつ入れるという面倒な作業が伴ってしまうため、今後は適当な箱か何かに貯めて、適度(100枚以下)に貯まったらすぐに口座に入金する方法を取ろうと思います。ATMとはいえ小銭を100枚も入れると、集計に結構な時間がかかってしまう上に、ATMを詰まらせるリスクが高いですから。ちなみに僕は過去に2度ほどATMを詰まらせています。特に罰金などはありませんが、警備会社が来て立ち合いのもと、詰まったお金を確認して変な書類にサインを求められます。1度詰まらせると1時間以上拘束されるので、非常に厄介です。

貯まったお金は僕の小遣いですが、家族旅行にでも行こうかな~~