Hello! Mr.Simplism

やっぱりシンプルが一番。複雑すぎる世の中をシンプルに生きるためのアイディアを綴る。

複雑すぎる世の中をシンプルに生きる、僕のアイディア

スマホで取った写真を全自動でバックアップ。OneDriveでシンプル管理する超簡単な方法

Onedriveの設定方法001

最近はデジカメではなく、写真は全てスマホで撮る人も増えているみたいですね。手軽で便利だし、最近はスマホのカメラの画質もかなり良くなっているので僕もよく使っています。
だけどそのスマホが万が一壊れてしまったり、紛失してしまった時、バックアップを取っていないと一瞬で全ての思い出を失ってしまうことになります。今日は、スマホで撮った写真をほぼ全自動でカンタンにバックアップする方法を紹介します。

 Onedrive(Microsoft)アカウントを取得する

Microsoftが提供しているOnedriveの無料アカウントを取得します。無料と言っても15GBもあるのでスマホの写真のバックアップとしては十分な容量だと思います。

onedrive.live.com

AndroidもしくはiPhoneアプリ「Onedrive」をインストールする
スマホアプリとして提供されているOnedriveをバックアップを撮りたいスマホにインストールします。

Onedriveの設定方法002

Onedriveアプリの設定
インストールしたOnedriveアプリを開き、先ほど作ったMicrosoftアカウントでログインして、設定を開きます。Android版でしたら下の画面に設定があります。

 

Onedriveの設定方法003

   ↓

Onedriveの設定方法004

「カメラアップロード」をタップします。

Onedriveの設定方法005

「カメラップロード」がオンになっていることを確認します。更に「使用するアップロード」は「Wi-Fiのみ」をおすすめします。「Wi-Fiとモバイルネットワーク」を選択してしまうと、撮ったそばからガンガンバックアップを取り始めるので通信データ量をめちゃめちゃ食うので注意しましょう。動画も一緒バックアップしたいのであれば「動画も含める」をオンにしましょう。

 

以上です。カンタンでしょ?これでスマホで撮った写真はWi-Fi接続時に自動でOnedriveにバックアップされていきます。初回のみ全部の画像をOnedriveに送るので時間がかかります。2回目以降は例えば外で撮った写真を、家に帰ってスマホをWi-Fi接続した段階でその日撮った分だけ自動でバックアップしてくれるので、時間も手間も一切かかりません。さらにOnedriveに保存した画像は、パソコンのインターネットブラウザからOnedrive.live.comに接続して見たり、ダウンロードできるのでわざわざスマホからパソコンに画像を転送する手間も省けてすごく便利ですよ。

大切な思い出の写真を失わないようバックアップは取りたい、だけど面倒くさいという人に一番おすすめな方法です。本当に初回設定以降は全自動でバックアップを取ってくれるのでオススメの方法です。