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複雑すぎる世の中をシンプルに生きるためのアイディア

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モデルナワクチンに異物混入していることが判明。こんな時だからこそ気をつけたいこと。

いやはや、26日に厚生労働省が発表したモデルナ社製の新型コロナワクチンに異物が混入していたという件、僕もワクチン2回接種を終えているためかなりショックを受けていますが、こんな時こそ気を付けたいものです。

 

 

mainichi.jp

 

接種照明を見たところ、僕が打たれたのは今回使用中止となったロット番号のものではなかったけど、当たらずとも遠からずなロット番号だったので異物混入のロットだと後から発覚する可能性もゼロではありませんね。ネット上でも様々な憶測や議論が飛び交っていますが、こんな時こそまずは落ち着いて事実確認をしっかりとしなければいけないなぁと感じます。

 

そもそも今回混入した「異物」とはなんなのでしょうかね。26日時点では「粒子状の金属片のようなもの」としか報道されていないようです。金属片ってなんだろう???金属といってもたくさんの種類があります。仮に鉄だとしたら、血液中にめっちゃ含まれているし、身体にとって大切なミネラルであるマグネシウムやカルシウムなんかも金属です。だから安全ってわけではないですけど。血液に鉄が含まれているからと言って、鉄くぎが腕にぶっ刺さったままで大丈夫なわけないですし。銅や鉛、水銀などの毒性が強い金属であればかなりヤバいことになります。アルミホイルや鍋でおなじみのアルミニウムだって、身近な金属の一つですがアルツハイマーの因子になりうるなんて研究もされているようです。ちょっとの量で身体に危険が及ぶものもありますし、そこそこ摂取しても大丈夫なものもあります。そこそこ安全だとしても、今回みたいに直接筋肉に打ち込んで大丈夫だとは限りませんが。

 

何が言いたいかというと、今の時点では何がどう危険なのか(そもそも本当に危険なのか)よくわからないということです。もちろん本来入っていてはいけない物がワクチンに混入していたのだから当該ロットは使用中止となっています。だからと言って過度にパニックに陥らないよう注意すべきです。健康被害があるのかないのか、医療関係者でも何でもない素人が憶測やデマを拡散して混乱を招くことが、まず気を付けなければいけないことだと思います。

 

世の中がパニックになればなるほど、詐欺師やいかがわしい商売をもくろむ輩がそこかしこにニョキニョキ生えてくることも予想できます。「モデルナワクチンに含まれる危険な金属を排出する奇跡の漢方茶!!」とか「体内に含まれる有害な金属を浄化する霊山の聖なる水!」や「モデルナ金属を吸着・無害化する100万ガウス磁器バンド!」など、何の医学的根拠もないインチキ商材で高額なお金をむしり取られないよう、十分注意しましょう。だいたい何の金属がどんな状態で入ってるのかもわからないのに、体外に排出できるお茶ってなんだよ。100万ガウスて、超電導か。

 

バカバカしいと笑うかもしれませんが、パニックになればなるほどそんなバカバカしい話をあっさりと信じてしまうのが人間です。確かに今回の件は重大と言わざるを得ません。だけど、その詳細がいまだわからない以上、まずは落ち着いてしっかりと事態を把握しましょう。

 

こんな記事を書いてますが、僕は医療関係者でも何でもないので今回のことで今わかっているのは「モデルナ社製のワクチンのあるロットに粒子状の金属のようなものが混入していた」ということだけです。座して続報を待つとしましょう。