Hello! Mr.Simplism

やっぱりシンプルが一番。複雑すぎる世の中をシンプルに生きるためのアイディアを綴る。

複雑すぎる世の中をシンプルに生きる、僕のアイディア

飲み会はいかない僕だけど、ある方法で得意先と仲良くなってる

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よほどのことがない限り、飲み会には行かないということを以前このブログでも書きました。

  

simplism.hatenablog.com

 

ただ、社会人としてそれってどうなの?と思われる方もいるかもしれませんが、別に僕が社交性のカケラも持ち合わせていないということではありません。もっと別の方法で得意先と仲良くなっているので、本日はそのことについて書こうと思います。

飲み会には出ないけど・・・?
夜の飲み会についてはよほどの理由がない限りお断りしています。ゴルフはもともとやったことないので、仮に誘われても全部断っています。特に、得意先の人と仲良くなるには仕事以外の時間を共にするのは有効ですよね。なので僕は取引先の人とよく昼食を一緒に食べます。なぜ飲み会ではなく昼食なのか。それは夜に飲み会を開くよりもメリットが大きいからです。

 

酒が飲めない得意先に特に有効
最近は体質的にお酒が飲めない、アルコールに弱い人が増えていると聞きます。僕もそうですし、僕の得意先にもそういった人はいます。そんな人を飲み会に誘っても喜ばれないですよね。

 

拘束時間が圧倒的に短くて安い
飲み会となると19時から始まって、2次会まで行ってしまうと3~4時間はかかります。その点、昼食なら午後の仕事も控えているので長くても1時間です。ダラダラと長引かせることができないので、スパッと切り上げられます。それに昼食なら一人2,000円も出せばそれなりにいいお店に連れて行けるので、夜よりも低予算でもてなすことができます。

 

忙しい得意先の人にも有効
いつも残業が多く、夜遅くまで仕事をしている人を飲み会に誘うと、かえって迷惑になることがあります。その点昼食なら拘束時間も短く翌日にも影響しないので、誘えば結構な確率で乗ってくれます。家族を大事にしていて、夜は早く帰りたい人にも有効です。

 

昼飯代は自腹なので喜ばれる
たいていのサラリーマンは会社から昼食代が支給されることもない為、当然自腹です。夜は自宅で食べる人は自分の財布は痛みませんが、昼食は全部自分のお小遣いからという人も多く、昼食をごちそうするとその分が浮くため、結構喜ばれます。

 

夜よりもやすくつくので社内でも通りやすい
上記の通り、飲み会よりもかなり低予算で得意先を接待できるので、上司も交際費の使用許可をすんなりくれます。ついでに僕の昼食代も経費として落とせる上に良い物が食べられるので、僕個人もありがたかったりします(笑)

 

以上の理由で、僕は得意先を昼食に接待することが多いです。お酒が大好きな人には物足りないかもしれませんが、幸い僕の周りにはそういう人もあまり多くないので、よっぽど酒好きな人以外はこの方法を使います。お酒を飲まないので会食中の会話を忘れられることも少ないですし、酔っていなくてもそれなりに仲良くなれます。

僕自身、お酒はあまり得意ではないですし、夜はさっさと帰って寝たいです(笑)とはいえ、社会人としてある程度のお付き合いをしなければいけないと思い、この方法をとっています。効果は上々です。もし酒付き合いもゴルフもしたくないけど、得意先とある程度接点を持ちたいと考えている人はこの方法を試してみるといいと思いますよ。

いつも飲み会で帰りが遅い旦那に教えてあげましょう・・・ってのはさすがに余計なお世話ですかね(笑)

ミシュランガイド京都・大阪 2016

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