Hello! Mr.Simplism

やっぱりシンプルが一番。複雑すぎる世の中をシンプルに生きるためのアイディアを綴る。

複雑すぎる世の中をシンプルに生きる、僕のアイディア

乳幼児がいる家庭の、シンプルライフとの向き合い方 ~子供と物と僕の生き方~

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わが家には2歳4ヶ月になる娘がいます。僕と妻が毎日ヘトヘトになるくらい、超元気です。2歳児保育に通っている幼稚園の先生も、お迎えのたびに「今日もずっと元気でしたよ」と笑われるくらい元気です。今日の昼間、急に38度台の熱が出たにもかからわらず、僕が会社から帰宅した時には元気にアンパンマン体操を踊っていました。寝てなさいよ(´Д`;;

 

僕はこんなブログをやっている通り、物の少ない暮らしが好きです。
身の回りをシンプルに整えて、ゆったりと過ごすのが大好きです。

simplism.hatenablog.com

がしかし、子供がいる生活というのは想像以上に物が溢れかえるものです。
まだ乳児の頃はおむつや哺乳瓶、大量の肌着、服、よだれかけ、ベビーカー、抱っこひも・・・とにかく物が必要です。

少し大きくなると今度はおもちゃ。ぬいぐるみやらラッパやら太鼓やら積み木やら・・・気が付くと僕個人の物よりも娘の物の方が多くなり、特にリビング回りが一気にごちゃごちゃになります。まだ上手にお片付けが出来ないので、夜中トイレに行くときに何度積み木を踏んづけて悶絶したことか(しかもよりによって三角のやつ)。


2歳を過ぎると、娘もいっちょまえに「お気に入りの物」ができ始め、しかもそれが日によってコロコロ変わります。食器一つとっても、プーさんのお皿を気に入っていたかと思うと次の日にはくまモンのお椀に執着したり。


ここまで書いて分かる通り、娘のいる生活はある意味、僕の好みとは真逆のものです。

 

が、僕はそれでいいと思っています。2歳の娘に物の少ない暮らしの良さを説いたところで、到底理解できるとは思えないですし。そもそもまだリンゴと桃の区別もつかないし(笑)物が少ない暮らしが好きな僕だって生まれた時からそうでなかったように、娘は今、大人から見れば不必要ないろいろな物に囲まれて刺激を受けたり自分の好みを見つけたり、そういう時期なんです。たくさんの物に触れて、成長していくものなんです。

 

僕だってシンプルライフに興味を持ち始めてたかだか数年。それまでは今の娘と大差ない暮らしぶりでした。そもそもシンプルライフというものが人生の正解とは限らないわけで、10年後、20年後にはまた物に囲まれた暮らしをしているかもしれません。今、僕は物の少ない暮らしを好む時期、娘は物に囲まれた暮らしを好む時期なんだと思っています。その暮らしの中で、それぞれが自分の「物に対する考え方」について真剣に向き合っているんじゃないでしょうか。

 

なんか言いたいことがとっ散らかってうまく伝えられていないような気がしますが、まぁいいか。

くまのがっこう だいすきおとつみき

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