Hello! Mr.Simplism

やっぱりシンプルが一番。複雑すぎる世の中をシンプルに生きるためのアイディアを綴る。

複雑すぎる世の中をシンプルに生きる、僕のアイディア

シンプルライフのための 「睡眠の断捨離」

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睡眠の断捨離と言っても、工夫して睡眠時間を短くするということではない。むしろ僕は睡眠こそしっかり取りたいと考えている。

人間、無理して睡眠時間を短くするのはあまりいいことではない。必要な睡眠時間は人によって多少の差はあるけど、だいたい7〜8時間は必要で、6時間を切ると起きている間のパフォーマンスがかなり落ちると言われている。僕も平日でも7時間は睡眠を取るようにしているけど、問題は睡眠の質。

質の悪い睡眠をいくら長くとっても、体にとって良いことはあまりない。起きてもだるかったり、まだまだ寝たりないと思うことないように、質のいい睡眠を取るために僕が行っている「断捨離」を紹介する。

 

「断」:寝る前の不安やモヤモヤを断つ

人は不安やモヤモヤした気持ちがあると、どうしても寝る前にあれこれ考えて寝付けなくなる。これを断つ。経験上、寝る前にあれこれ悩んでも解決することはほぼないので、思い切って忘れる。だけど、静かに横になっているとどうしても頭に浮かんでしまうので、なかなか忘れるのは難しい。そこで、意味のない言葉を頭の中で唱えたり、好きな歌(できればバラードなどの静かなゆっくりとした曲)を頭の中で歌うのも結構効果がある。悩み事は朝起きてスッキリした頭で考えたほうがいい解決策が見つけられるのだと自分に言い聞かせよう。

「捨」:その日一日の身体のこわばりを捨てる

疲れた身体のまま、すぐに横になる前にストレッチをする。僕が特に寝る前に重点的に伸ばすのは股関節と手足の出来るだけ先端。つまり手首や手の指、アキレス腱など。それと首周り。これは別に科学的に立証されていることではなく、僕が経験的にその箇所を伸ばせば寝付きが良くなるからやってるだけ。人によって違うのかもしれないので、いろいろなところを伸ばして自分の快眠ポイントを見つけてみよう。

「離」:寝る前のスマートフォンやテレビ画面から離れる

これは睡眠に関する本やサイトでも必ずと言っていいほど言われていること。液晶画面の光を凝視することで交感神経が刺激され、興奮状態になって眠りの質にかなり悪い影響を与える。もうひとつ悪影響を上げるとすれば、スマホやテレビはついダラダラ見てしまい睡眠時間を削ること。寝る前は普段忙しくて読めない本を読んだり、音楽を聞きながらストレッチをするなどして目を休めよう。

以上が僕の「睡眠の断捨離」。きちんと睡眠を取れば昼間、脳をフル活用していろいろなことを積極的にできるようになる。寝不足だと何をするにも「眠い」という意識に邪魔され、全てにおいて効率が悪くなる。シンプルライフを目指すなら、この昼間の「眠い」という気持ちを一番断捨離する必要があるんじゃないかな。

 

驚くほど眠りの質がよくなる 睡眠メソッド100

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