Hello! Mr.Simplism

やっぱりシンプルが一番。複雑すぎる世の中をシンプルに生きるためのアイディアを綴る。

複雑すぎる世の中をシンプルに生きる、僕のアイディア

シンプル好きな僕、物に囲まれたい妻

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結婚してから気づく、価値観の違い。既婚者なら誰でも経験する事だと思う。僕にもある。それがこの記事の題名。子供のころから転居を繰り返すことで、自然と物の少ない暮らしに価値を見出してきたことは以前このブログにも書いた。

 

simplism.hatenablog.com

だが、僕と結婚するまでほとんど引っ越しを経験したことがない妻にその価値観を説いたところで、いまいちピンと来ない。当たり前のこと。
更に子供が生まれると、家の中のものが激増する。オムツや哺乳瓶など必要なものはもちろん、「なくてもいいけど、あると便利なもの」までが増えていく。だけど僕はそれを減らすようなことはしない。親になって分かったけど、子育ては本当に大変。それが「なくてもなんとかなるけど、あると便利なもの」で少しでも負担が軽くなるなら、それはあった方がいい。「物を少なくする事」は雑念や手間、ストレスを減らすための手段にすぎないのであって、ストレスを増やしてまで物を減らす理由は、少なくとも僕にはない。

 


じゃあ何をシンプルにしてるのか、それで我慢できるのかという点について言えば、僕は別に我慢はしていない。シンプルにするのは「僕が使うもの」に限定しているから。2LDKの今の家の1室に僕しか使わないパソコンデスクがある。シンプルにまとめているのはその机のまわりと僕の衣類、あとは仕事カバンの中身くらい。あー、あと会社の自分のデスクも。他の場所に関しては一切僕の主義を持ち込まない。「不要だ」といって妻や子供のものを排除するつもりはない。子供が大切にしている何に使うんだかわからないものを僕の都合で勝手に捨てるなんて論外でしょ。親として最低だと思う。
そうやって僕だけのものをシンプルにすることで満足している。もちろん不要なものを少なくして便利になったことがあれば、それを伝えたりもするが、妻や子供がそれをやるメリットがあると思えばやってくれりゃあいいし、ないなら別に聞き流してくれりゃいいや、と思ってる。この先も多分、こんな感じで家族の価値観の違いに折り合いをつけながら生活していくと思う。他人や家族にシンプル/ミニマル主義を強要するような「ミニマル/シンプル原理主義者」には、僕はなりたくないので。

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