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転勤族の僕がすすめる、快適な家探しのポイント5箇条(立地編)

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以前、「僕がたくさんの物に囲まれて暮らしたくないワケ。」にも書いたが、僕は転勤族だ。事例が言い渡されてから転居先を探すとき、全く土地勘がない場所で家を探すのは結構大変。適当に決めてあとあと後悔しないよう、僕の経験を踏まえて住みやすい家さがしのポイントをまとめてみた。引っ越しのポイントはいろいろあるが、今回は特に「家の立地」に的を絞ってご紹介する。

 

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1.ネットで「転勤族 引っ越し ○○(転勤先の大まかな地名)」

YahooやGoogleで上のキーワードで検索してみると、結構出てくる。転勤族が多く住む町というのは、やはり転勤族に適した住環境が整っていることが多く治安も比較的良い。長くその土地に住んでいる人が多い地区に引っ越してしまうと、場所によっては奇異な目で見られたり妙なコミュニティが出来上がっていたりして人付き合いで苦労することがある。周りも転勤族が多いほど、人付き合いは割と気楽になる。まったく土地勘がない場合、このキーワードである程度住む地区を絞ってみるといい。

2.スーパーやコンビニ等の店の近く

毎日の食料品を買う店は近いほどいい。その地区のメジャーなスーパーができれば2店舗以上、徒歩5分圏内にあると便利。ただし、高級スーパーしかないところに住むと後々食費がえらいことになるので、注意。周囲に激安スーパー、一般的なスーパー、コンビニ、ホームセンターがそろっているとものすごく快適。

 

3.大通り沿いは避ける

スーパーやコンビニ近くとなると、必然的に大通り沿いになりがちだが、極力避ける。理由はうるさいから。大通り沿いはたいてい街灯が多いため明るくて人通りも多く、女性の一人歩きも心配ないけど、交通量が多いので空気が悪く、窓を開けると騒音でテレビの音が聞こえなくなる。場所によっては暴走族が走り回ったり、緊急車両がひっきりなしに通るのでよけいうるさい。すると、どうしてもエアコンを使う頻度が激増するので、最低でも大通りから1本入ったところが望ましい。自分の家と大通りの間に1軒建物があるだけで騒音レベルはかなり軽減される。家を下見するときは、内装や景観など目に見える物だけじゃなく音にも注目してみよう。

4.大きな緊急病院や消防署の近くは避ける

意外と見落としがちだけど、これらの施設の近くはサイレンの音に悩まされやすい。大きな病院が近くにあると便利な場合もあるが、救急患者の受け入れ態勢が整っている病院はひっきりなしにサイレンが鳴るので注意が必要。また、救急病院から少し離れていても、家の前の道路が救急車が病院に向かう際の常用ルートだったりするので、地図をよく見て、病院につながる幅の広い道沿いは避けた方が無難

5.通勤経路よりも自宅環境を優先する

特に家族がいる場合、通勤の便利さよりも家にいる時間の長い家族の事を優先しよう。また、通勤には便利だけど周辺がうるさいとなると、せっかくリラックスできる場所であるはずの自宅で全然リラックスできない。通勤時間は許容範囲ギリギリまで広げた方が、それだけいい物件の数が増えると考えよう。

 

以上が、僕が家を探すうえでの必須5箇条だが、子供がいる場合さらに幼稚園や保育園の場所、学校の校区、公園などの立地も踏まえて家探しをするので難易度が格段に上がる。また、交通の便というとどうしても通勤経路がまず頭に浮かぶが、買い物などが好きな人は街の中心地までの交通の便、また、通勤経路のほかに実家に帰省する際に新幹線や空港までのアクセスがいい場所を探すと結構便利。余裕がある場合はそこまで考えて家探しをしてみよう。