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Hello! Mr.Simplism

やっぱりシンプルが一番。複雑すぎる世の中をシンプルに生きるためのアイディアを綴る。

複雑すぎる世の中をシンプルに生きる、僕のアイディア

IBS(過敏性腸症候群)が劇的に改善した僕の方法

 

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IBS(過敏性腸症候群)なる病気がある。
腸内環境の悪化やストレスによって引き起こるらしく、大別して便秘型、下痢型、ガス型の3つに分けられるらしい。
人によってはこれらの複合型の症状を発することもある。

僕の場合はガス型:下痢型=7:3くらいの症状で、仕事中もガスでおなかがパンパンになったり、急に便意が来てトイレに駆け込むことがよく起こった。

発症する原因も治療法も未だこれといったものがわかっていないらしく、僕も長年悩まされてきた。しかし、医師に相談したり自分で情報を集めて色々と実践してきた中で、今のところかなり症状が改善されてきたのでご紹介する。

 

ポイントは3つ。

1.「ザ・ガード」の服用
2.冷たい飲み物・食べ物はできるだけ減らす
3.コーヒーを減らし、飲むヨーグルトを飲む
4.ストレッチ、特に腹部をよく伸ばす

たったこれだけ。


1の「ザ・ガード」はいわゆる整腸剤。「キューピーコーワゴールド」や「バンテリン」なんかで有名な医薬品会社の興和から発売している第3類医薬品なので、ドラッグストアやネット通販で気軽に買える。納豆菌や乳酸菌を含んだ錠剤を1日の規定量を守って毎日飲んでいるがけっこう効果ありだと思う。

 

 

2.についてはやはりおなかを冷やすと症状が悪化しやすいので、できるだけ常温以上の飲み物を飲む。我慢できない時は少量に留めるように注意しているってだけの話。

3.については体質的なものもあるかもしれないが、コーヒーを飲みすぎるとおなかの調子が悪くなりがちなので減らすように心がけている。今は朝と午後に1杯ずつ飲むくらいだが、これくらいなら僕の場合は今のところ平気。コーヒーを減らす代わりに、これでもかってほど腸内をビフィズス菌で満たしてやろうと思い、飲むヨーグルトを1日1本飲むようにしている。

4.は医学的に正しいのかどうか全く不明だけども、ストレッチによって腹回り、というか内臓をグリグリ動かしてやる感じで伸ばすと不思議と便通が良くなったり、ガスの出が良くなったりする。あとは腹式呼吸。お腹が張ってきたなーと思ったら腹式呼吸を意識してやると、症状が緩和されるような気がすることを最近発見した。

以上が僕がやっているIBS(過敏性腸症候群)対策。
実践する前はほぼ毎日、ガスでお腹がパンパンになって苦しい思いをしていた。最近は週に1度あるかないかくらいで落ち着いてる。たまにストレスが溜まるとお腹がパンパンに張るので、腸内環境だけじゃなくストレスもかなり影響していると思う。

 

ストレスの解消については個人個人でいろんなやり方があると思うので、今回は特に「腸内環境のケア」という点に関して、僕なりにうまくいっている方法をご紹介してみた。参考になればうれしい。